涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.2涸沢ヒュッテ宿泊

奥穂高登山をシリーズで書いています

涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.1 大阪出発から涸沢ヒュッテ到着

涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.3 涸沢ヒュッテ施設紹介

→ 涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.4 ザイテングラート

涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.5 穂高岳山荘紹介

涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.6 奥穂高岳山頂アタック

涸沢ヒュッテに宿泊して奥穂高に登山 vol.7 穂高岳山荘から下山

涸沢ヒュッテ

涸沢ヒュッテ 混雑

朝6時に上高地を出発して、お昼12時頃に涸沢ヒュッテに到着しました。

台風の影響もあって涸沢ヒュッテの混雑状況は、ほとんど人がいない状況でした。台風が来ていてどうなるか分からなかったので、涸沢ヒュッテには予約していませんでしたが、ちゃんと宿泊手続きできました。

夕食までテラスでゆっくりしていると少しずつ人が増えてきたので、到着時間が早かったようです。

涸沢ヒュッテ混雑状況

特に紅葉の時期の混雑はすごいので、涸沢ヒュッテに宿泊される際は必ず予約しておくことをおすすめします。

▶ 涸沢ヒュッテ直通電話:090-9002ー2534

涸沢ヒュッテのホームページに、紅葉シーズンの混雑期の場合、収容人数以上になると1枚の布団に2~3人で一緒に休むことになると書かれていますΣ(・∀・;) 私は紅葉シーズンの混雑期に行った事がないので分かりませんが、すごい混雑のようです。

涸沢ヒュッテ混雑予想カレンダー

涸沢ヒュッテ 宿泊手続き

涸沢ヒュッテ宿泊受付

涸沢ヒュッテの受付で名前や住所、電話番号を用紙に記入して宿泊手続きを行います。

現金のみの取扱いでカード払いはできません。

この時に翌日のお弁当が必要かどうか聞かれます。以前お弁当をお願いして、穂高岳山荘で休憩時に食べた時に、冷えていて美味しくいただけなかったので(標高が高く気温が低いのでお弁当が冷たくなる)、穂高岳山荘で温かい食事をする方が私のおすすめです。

涸沢ヒュッテ 宿泊料金一覧

  • 1泊2食:9,500円
  • 夕食のみ:8,500円
  • 朝食のみ:7,700円
  • 素泊まり:6,500円
  • お弁当:1,000円

※朝食をお弁当に変更できます

▶ テント泊でも涸沢ヒュッテで食事する事ができます。

  • 夕食:2,500円
  • 朝食:1,500円
  • 弁当:1,000円

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涸沢ヒュッテ 宿泊部屋

涸沢ヒュッテ地図マップ

涸沢ヒュッテは、本館、新館、別館があり、私が宿泊したのは新館です。

涸沢ヒュッテ宿泊部屋

宿泊手続きを済まし、部屋に向かいます。2階建ての構造になっていて私の部屋は2階なので、階段で上がります。

涸沢ヒュッテ宿泊部屋屋根裏

屋根裏部屋みたいな感じです。
天井が低いので頭を打たないように気を付けて下さい。私の父は2回もぶつけていました(笑)痛過ぎて本人は笑っていませんでしたが・・・

涸沢ヒュッテ宿泊布団

敷布団、掛け布団、毛布、枕が使えます。

3セットごとにカーテンで部屋が仕切れるようになっています。カーテンで仕切るだけなので、いびきのうるさい人がいると部屋中に響き渡りますΣ(・∀・;)

涸沢ヒュッテ宿泊敷布団

布団のサイズがシングルより幅が狭くて、500mlペットボトル4本分でした。長さは身長170cmの私が寝ても余裕がありました。

涸沢ヒュッテ テラス

涸沢ヒュッテテラス

涸沢ヒュッテのテラスをiPhoneでパノラマ撮影しました。真ん中にある建物が売店です。

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涸沢ヒュッテ テラス 売店

涸沢ヒュッテテラス売店

涸沢ヒュッテのテラスにある売店にはお土産、お菓子屋、食事ができるようになっています。

涸沢ヒュッテテラス売店価格料金

  • ラーメン 1,000円
  • カレーライス 1,000円
  • おでん 100円~
  • 生ビール 800円
  • 缶ビール 500円
  • 日本酒 500円
  • コーヒー 400円
  • ソフトドリンク 300円

涸沢ヒュッテ売店カレー

涸沢ヒュッテで宿泊手続きをしてから17時の夕食まで時間があったのでカレーを食べました。

涸沢ヒュッテテラス売店おでん

おでんも食べました。大きなじゃがいもにがんもどきです。

じゃがいもが大きくて嬉しかったのですが、中まで温まってなくて味も染みこんでいませんでした(>_<) 山の上で温かい食事がいただけるだけで幸せです☆感謝感謝です♪♪文句なんてありません(笑)

涸沢ヒュッテの気温

涸沢ヒュッテ気温

涸沢ヒュッテに到着した12時30分の気温は21℃、夜19時ころで17℃でした。(2016年8月17日)

特に日が沈んでからは、太陽の日差しがなくなりぐっと寒くなります。真夏でも上着が必要で、薄いダウンやフリースがいります。長袖のTシャツだけではかなり冷えます。

涸沢ヒュッテでの服装

涸沢ヒュッテ夏の服装

8月17日の真夏ですが涸沢ヒュッテは冷えます。私は半袖のTシャツの上にパタゴニアのフリース(R1)を着て、さらにパタゴニアにソフトシェルを着ていました。

周りの人も上着を着ていますね。

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