ドライバッグ(防水バッグ) でパッキング

ドライバッグ(防水バッグ)は登山するなら必需品です。

濡れては困る衣類をドライバッグ(防水バッグ)に入れて守ります。リュックカバーだけでは背面から雨が染みてきてリュックの中が濡れることがよくあります。

雨で冷えた体を拭こうとリュックを開けると、中のタオルが濡れていて、着替えまで濡れているということがよくあります。それが命取りになることもあるので、必ずドライバッグ(防水バッグ)を使用してリュックにパッキングしましょう。

ドライバッグ(防水バッグ)

登山で大切なのはとにかく軽くするという事。

重くなるほど疲労度が増して、リュックが重たくなるとバランスを崩しやすくなり、足首を捻挫したり、滑落する危険性が増します。

なのでドライバッグ(防水バッグ)も軽量なものが良い訳です。

ドライバッグ(防水バッグ) おすすめ

メーカー:JR GEAR

モデル:Ultra Light Dry Bag

素材:CORDURA FABRIC

耐久性を重要視する高性能の用具やアパレルメーカーに選ばれてきた素材で、世界中の多くの軍隊から信頼を得ています。

参照URL
http://www.invista.com/jpn/brands/cordura.html

ドライバッグ(防水バッグ)JRGEARパッケージ

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ドライバッグ(防水バッグ) 使い方

ドライバッグ(防水バッグ)JRGEAR5l

↑パッケージから出します。

ドライバッグ(防水バッグ)JRGEAR使用方法

↑グレーの色の部分が少し硬い素材になっているので、そこを芯にしてクルクルと3回巻きます。

ドライバッグ(防水バッグ)JRGEAR使い方

↑3回巻く事で入り口から水が入らなくなります。

ドライバッグ(防水バッグ)JRGEAR5lバックル

↑バックルをカチッと止めます。これで勝手に開かなくなるのでリュックの中で防水性のあるパッキングができます。

ドライバッグ(防水バッグ)JRGEAR5l丸底

↑完成です。

丸底になっていて、ツルツルの生地なのでリュックに詰めるときもスッと奥まで入れれます。

ドライバッグを2~3個ぐらいに分けて荷物をパッキングするとリュックの中がまとまり安定します。

※特に下着など濡れてはいけないものを優先に入れます。

このドライバッグ(防水バッグ)は5Lです。

もっと大きいサイズでパッキングする方もいますが、中を探したりするのが面倒なので、5Lや10Lぐらいでパッキングしている方が中身ごとに分けれて、リュックの中の物が探しやすくなります。

普段の旅行にも荷物をまとめるのに便利です☆防水なので海やプールに行く時にも重宝するので1つは持っておいて損は無いです。

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