ウールリッチ【WOOLRICH】アークティックパーカー購入ダウンコート口コミレビュー

ウールリッチ(WOOLRICH)のアークティックパーカーを購入しましたので口コミ&レビューします。2016年秋冬の最新モデルの人気ダウンパーカーです。

ウールリッチ アークティックパーカー(WOOLRICH ARCTIC PARKA)

じわじわと人気が出てきているウールリッチ(WOOLRICH)のアークティックパーカーを購入しました。雑誌でも取り上げられ、人気急上昇中のウールリッチのダウンです。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート2

ウールリッチ ダウン(WOOLRICH)

ウールリッチのたっぷりダウン量が入っていて、かなりの防寒性能があります。中綿に高品質なダウンがぎゅっと封じ込められ保温性に優れた最強のダウンジャケットに仕上がっています。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート4

アメリカ政府から、過酷な南極探検隊の衣料一式を依頼されているほどのメーカーなので、防寒性能については信頼できます。

元々は1970年に-40℃のアラスカからアメリカへの天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発されたのがアークティックパーカーで、圧倒的な防寒力が魅力のプレミアムダウンです。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーの口コミ&レビュー

私は、ナンガ(NANGA)のオーロラテックスダウン、ノースフェイス(THE NORTH FACE)のバルトロライトジャケットを所有していますが、この中でもアークティックパーカーが断トツの暖かさです。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート9

生地は60/40クロスのコットンとナイロンの生地で、頑丈で少し硬めの生地感になります。

このしっかりした生地が温めた空気を外に逃さず保温性を高めているように感じます。

生地にはテフロン加工がされ撥水性と防汚性に優れていますし、生地が水分を含むことでコットンが膨張して生地が詰まり防水性が高まります。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート8

正直、軽いダウンジャケットを求めている方には向いていないと思います。

重量はバルトロライトジャケットと比較するとだいぶ重たいです。

しかし、アークティックパーカーを持ち挙げた私の弟が「見た目と違って軽いなぁ」と驚いていました。

着心地は、ゴワゴワとした感じはなく着たまま車に乗り込んで運転しても苦になりませんでした。ロフト(ダウンのかさ高)の潰れもあまりなく、バルトロライトジャケットよりもふっくら感が残ります。

カナダグースはたくさんの方が着ていて、キャッチの方や若い子も着ていてベタな感じですが、ウールリッチ(WOOLRICH)は知る人ぞ知るという感じがして、そこが私が購入したポイントです。

ファッションに敏感な方ならウールリッチ(WOOLRICH)は有名で、いつもカナダグースと比較されています。価格帯も同じです。

カナダグースみたいに派手なワッペンはついておらず、首元を締めるテープにのみ「WOOLRICH」と控えめに主張しています。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート6

首元のテープを締めるとウールリッチ(WOOLRICH)のロゴは見えなくなります。保温性を高めるためには首元をきっちりと締めることが大切で、マジックテープでしっかりと締める事ができます。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート16

ウールリッチとカナダグースの比較

弟がカナダグースのジャスパーを購入したので、着比べてみましたが、カナダグースの方がダウンの量が少なかったです。

ウールリッチの方がかなりダウン量が多いので寒がりの方や、外で長時間いるような方には絶対にウールリッチをおすすめします。

セレクトショップのスタッフの方に色々と話を伺いましたが、みなさん口を揃えてウールリッチをおすすめすると言っておられました。

特にジャーナルスタンダードとアメリカンラグシーのスタッフさんに色々と意見を聞いたのですが、やはりカナダグースは誰でも着ているのがマイナス点なようです。

高級品を着ているんだと見せびらかしているようなワッペンも気になるようで、もしカナダグースを買うなら黒ワッペンのものが良いと言ってました。

ウールリッチ(WOOLRICH)が優れているポイントは、スーツにも合うドレッシーなデザインです。

2006年にミラノファッションウィークで発表され大きく話題になったイタリアファッション界トレンドを作り出すWP社とタッグを組みファッション製が高くなりスタイリッシュなデザインになっています。

2012年から、従来のアークティックパーカーよりも着丈が短く、よりモダンなデザインになったのが「ARCTIC PARKA ML」で、袖口がリブではなく内側がスナップボタンになり、体にフィットする立体的なデザインに進化したことでデザイン性が向上しています。ニューアークティックパーカーとも呼ばれています。

アークティックパーカーは、イタリアの名門サッカークラブ「ACミラン」のベンチウォーマーに採用され爆発的なヒット商品となり、海外セレブやおしゃれな業界人たちが愛用し始めています。

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ウールリッチとケープハイツの比較

ウールリッチ(WOOLRICH)のアークティックパーカーを購入するにあたって、最後の最後まで悩んだのがケープハイツのパクストンロング(CAPE HEIGHTS PAXTON LONG)です。

ケープハイツも人気急上昇中のブランドで、メンズよりはレディースの雑誌でよく取り上げられているようです。

PAXTON LONGのデザインはアークティックパーカーと少し似ているのですが、ウールリッチよりもカジュアルな感じでした(ショップにて試着してきました)。

アークティックパーカーとケープハイツPAXTON LONGの違い

ウールリッチの方がダウン量が多く保温性が高いです。極寒地に行くのならばウールリッチですが、都会で生活するにはケープハイツPAXTON LONGでも十分な保温力があります。

逆に都会では暖房が効いていることが多く、ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーでは暑すぎるという意見もあります。電車によく乗るのならケープハイツPAXTON LONGの方が利便性が良いかもしれません。

着丈が違い、ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーよりもケープハイツPAXTON LONGの方が長く膝上ぐらいまであります。

最終的にウールリッチ(WOOLRICH)のアークティックパーカーを選んだのですが、なぜかというと、ウールリッチの方が品があるドレスコートだったことと、ブランドの知名度が勝っている点です。

もう30歳を過ぎた大人なので、品よくスタイリッシュでありたいので、よりドレッシーなウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーにしました。

それと、ブランドの知名度もある程度は必要かなと思います。良いモノ着ているなと思われることも必要だと思います。せっかく10万円近く出費するのだから、知名度が低すぎるケープハイツでは知名度が物足りない感じがしました。これからどんどんメジャーになってくると思われるケープハイツですが、先取り過ぎる感じがして、最終的にウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーを選び購入しました。

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ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーのサイズ感レビュー

私は身長170cm、体重60kgぐらいの体型です。いつもSサイズをジャストサイズで洋服を着用しています。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート13

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーのSサイズとMサイズの両方を着用しましたが、Mサイズでは大きすぎてせっかくのドレッシーな感じが台無しになるサイズ感だったので、Sサイズを購入しました。

私の弟(身長177cmのガッチリ体型)がSサイズを着用したら小さかったので、Mサイズぐらいがジャストサイズだと思います。

ウールリッチのサイズ表記

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート7

サイズ表記は「USA」と「EU」と2種類表記されているので、ややこしくなっていますので購入の際はご注意ください。日本では「EU」サイズが用いられているようです。

アークティックパーカーのポケット(ハンドウォーマー)

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート3

↑↑上にあるポケットです。少し位置が高く、胸とお腹の間ぐらいの高さにあるポケット(ハンドウォーマー)です。この位置にポケットがあるのがアークティックパーカーの特徴と言ってもいいと思います。よくモデルさんがこのポケットに手を入れてファッション雑誌に載っています。

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↑↑下にあるポケットは収納力がある大きめサイズです。フラップ付きのボタンポケットです。

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↑↑内側にも大きなサイズのポケットが左右にあり、表側の大きなサイズのポケットもあり収納力は抜群です。

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ウールリッチアークティックパーカー人気ドレスデザイン

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート14

腕は立体的な作りになっていて、軽く前にカーブしています。着るとダウンジャケットにありがちなダボッとした野暮ったさは全く無く、スッキリした印象です。後ろにコードなどがなくスッキリしたデザインでカジュアル過ぎないようになっています。

ウールリッチアークティックパーカーはコヨーテファー

フード部分はリッチなリアルファー(コヨーテ)が使用されていて首元が暖かく、冷気が首元から侵入するのを防いでくれます。

ウールリッチ(WOOLRICH)アークティックパーカーダウンコート1

ウールリッチアークティックパーカーの価格

私が購入したアメリカンラグシーの価格は102,600円でした。

ビームス(BEAMS)、シップス(SHIPS)、グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)、エディフィス(EDIFICE)、アーバンリサーチ(URBAN RESERCH)、ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)、ビーバー(BEAVER)などでも取扱いがあるのですが、102,600円のところと105,840円のところがありました。

同じ商品だと思うのですが価格に違いがあるようです。

ウールリッチアークティックパーカーを最安値で購入する

ウールリッチアークティックパーカーはほとんどセールにならないので、ショップでセール価格で販売されていたらとてもラッキーです。欲しいと思っていたなら迷わずに購入するべきです。

ウールリッチアークティックパーカーの価格設定は2種類あって、105,840円のショップと102,600円で販売しているショップがあります。

ウールリッチアークティックパーカーを最安値で購入するには102,600円のショップで購入するということになります。

楽天やアマゾン(Amazon)などのネット通販では並行輸入品がもっと安く売られていますので、とにかく安く最安値で購入したいならネットでの購入がおすすめです。

ウールリッチアークティックパーカーのマイクロポリエステルモデル

アークティックパーカーには60/40クロスのコットンとナイロンを使用した生地のモデル以外に、光沢のあるマイクロポリエステル使用のモデルがあります。↓↓

マイクロポリエステルのモデルの方が100gほど軽量化されていて、ツヤがありよりドレッシーな生地感に仕上がっています。メンズのファッション雑誌ではマイクロポリエステル使用のモデルの方がスーツに合うと記事が書かれていました。

定番は60/40クロスのコットンとナイロンの生地のアークティックパーカーです。

ウールリッチアークティックパーカー別注モデル

アークティックパーカーには別注モデルがあります。

ジャーナルスタンダードの別注モデルは、コットン100%の生地が使用され、細い高密度コットンなので生地にツヤがあります。マイクロポリエステルもでるほどツヤはありません。中の生地の色がベージュから外側と同じ色に変更されています。

エディフィスの別注モデルは、ボタンの色を生地と、ストラップのロゴの色を外ネイビー色に変更しモノトーンな仕上がりになっています。裏地もベージュからネイビーに変更されています。

ソフ(SOPHNET.)の別注モデルは、SOPH.東京店の17周年を記念したリミテッドエディションで、左袖口にジップポケットがあしらわれいます。

ウールリッチ店舗

ウールリッチの直営店舗は東京に2店舗あります。大阪や名古屋や札幌や神奈川や福岡にはありません。セレクトショップなどで取扱いがあります。

ウールリッチ店舗 東京 表参道店

  • 住所:東京都渋谷区神宮前6-1-2
  • 電話番号:03-6427-1819
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:不定休

ウールリッチ店舗 東京 二子玉川店

  • 住所:東京都世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋ショッピングセンター南館3階
  • 電話番号:03-6805-6807
  • 営業時間:10:00~21:00

ウールリッチ 表参道 セール(SALE)

ウールリッチ(WOOLRICH)の表参道店でセールが開催されています。

2017年1月2日スタート

WINTER SALE 30%~

ウールリッチ(WOOLRICH)がセール価格購入できるなんて羨まし過ぎます。私は大阪在住なのどの商品がセール価格になっているか分かりませんが、フェイスブック(Facebook)に出ている画像では、ショート丈のPolar Jacketがセール対象になっているようです。

ウールリッチゴアテックス使用マウンテンパーカー

ウールリッチのゴアテックス使用のマウンテンパーカーのモデルがあります。

ウールリッチダウンベスト

ウールリッチのダウンベストも人気があります。

ウールリッチ(WOOLRICH)とは

ウールリッチ(WOOLRICH)は、1830年にイギリス移民のジョン・リッチ2世がペンシルバニア州プラムランにアメリカ初の毛織工場を建設したのが始まりの180年を超える歴史を持つアメリカのアウトドアブランドです。

ハンティングの際にハンター同士の誤射を防ぐための赤×黒のバッファローチェックはアメリカンカジュアルを代表するチェック柄ですが、ウールリッチ(WOOLRICH)が開発したチェック柄で現在もブランドのアイコンとして親しまれています。

1970年台にアラスカからアメリカへ天然ガスパイプラインを引く際の作業着として開発された極寒地用のワークウェアであるアークティックパーカーですが、イタリアの名門サッカーチームACミランのベンチウォーマーに採用されたことから爆発的なヒット商品となり、アークティックパーカーは誕生から30年以上経った現在もウールリッチのアイコンとして人気を博しています。

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